2007年08月21日

県内糖尿病患者14年間で急増2倍

今日も保険のニュースから勉強しましょう。

保険の資格試験に挑戦しようと思った一日です。
悪徳保険と思われないように、明日もがんばろうと思います。
今日のお話もためになるので、しっかり勉強してくださいね。


今日は生活習慣病から、県内糖尿病患者14年間で急増2倍について勉強しました。


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県内糖尿病患者14年間で急増2倍
8月19日10時4分配信 琉球新報

県民の買物の傾向

車で買い物に行くようになったことが大きく影響し、県内の糖尿病患者は14年間で2倍に増えた―。県糖尿病対策推進会議会長の高須信行琉球大医学部教授の研究で、そんな結果が出た。研究によると、県内の40歳以上に占める糖尿病患者の割合は1991年は4・0%だったが、2004年は8・4%まで増加した。理由について高須教授は「生活習慣の変化」とし「沖縄は車社会。多くの人が車で大型店舗に買い物に行くようになり、運動不足になっている影響が大きい」と指摘している。

研究によると、全国の糖尿病患者の割合は5・7%(02年度)。沖縄は00年から急速に増加、03年に約7%、04年に8・4%に達した。近年の増加は運動不足が大きな原因とみた高須教授は日常的な運動である買い物行動に着目、行動傾向を調査した。

その結果、買い物は「大型店舗に行く」と答えた人は1991年の時は約20%だったが、2004年は約4倍の約83%にまで増加。逆に「近くのお店に行く」と答えた人は91年は約24%だったが04年には約3%まで減った。

また買い物に行く交通手段を聞いたところ、車で買い物をする人は91年は約38%だったが04年は倍の約76%に増加。逆に「徒歩」は91年は約55%だったが、04年には約14%まで減った。

高須教授は「県内の人口の2人に1台の割合で、成人のほとんどが車を1台持っている。車社会になり、運動量は確実に減少している」と指摘した。

一方で沖縄の人が脂肪を取りすぎていることも糖尿病が多い大きな原因に挙げた。背景には人口当たりのファストフード店の割合が全国一高いことがあるという。琉球大医学部学生を対象に実施したアンケート調査でも、県出身者と本土出身者、半分ずつの回答から、県出身者はファストフードを利用することが本土出身者に比べ多いことが分かったという。

高須教授は、沖縄は1969年に1日に摂取するカロリーのうち脂肪が占める割合が25%を超えたが、全国は75年ごろだったとし「沖縄は全国を先取りして脂肪摂取量が多い。ファストフードを利用する人はコレステロールと中性脂肪が高値だ。沖縄の人の食事も揚げ物など脂肪が多い」と強調。糖尿病予防のために運動量を増やし、脂肪摂取を減らすよう訴えた。

(新垣毅)

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000004-ryu-oki)

(ここまで)



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posted by ダイエット美容 at 03:43| 日記